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近況報告 + Linuxサーバー建てました

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Pozdrav! わたしです。Slackです。 なんか前回の記事から1週間以上も空いてしまいました。ということで記事を書きます。 近況 実は春分の日に「 ナウルーズなう 」という記事を書く計画がありました。というのもペルシャ暦では1年の始まりが春分の日なんですよね。さらに今年はイスラームにおける断食月が明けるイードの日とこのナウルーズが重なったので、とてもおめでたい年でした。 ちなみにこのナウルーズのことをクルド語ではネウロズ(Newroz)と言います。日本で行われたネウロズのイベントには、某地方議員が乱入して暴れたそうで。同じ日本人として恥ずかしいです。大いに反省してほしい。 ペルシャ暦はヒジュラ紀元の太陽暦という異色の暦です。アラブ圏でよく使われるヒジュラ暦は純粋太陰暦なので、1年ごとに猛烈な誤差が生じます。農耕民族であるペルシャ人にとってそういう暦は使いにくいですし、そもそも彼らはヒジュラ暦が伝わる以前から太陽暦を使っていた人々です。 ということで日常生活には伝統的な太陽暦(イスラム化の影響でヒジュラ紀元に変更)を使い、宗教生活にはヒジュラ暦を使う、という暦の運用をすることになりました。この辺は太陰太陽暦とグレゴリオ暦を併用する中華圏の人々に似ていますね。 サーバーの話 Linuxサーバーを建てます。機材が色々と揃ってから……という予定だったのですが、機材を用意できる気がしなかったので手持ちの機材でやります。 使用する機材はゲーミングノートPCのLenovo Ideapad Gamingです。どの型式かは忘れました。 RAMは8GBあります。他のスペックは把握していません。 確か大学入学当時に買ったものです。ゲーミングノートPCですが、結局やったゲームはEDF6ぐらいで、それもコロナに感染した時に2日程度使ったきりでした。 ぶっちゃけ性能が中途半端で使いにくいです。そもそもノートPCでゲームをやるべきではない。ただそのまま腐らせるのもアレなので、サーバーとして有効活用しましょう。 OSはDebian 13のGnomeを使用しました。ネットで調べた時にかなり評判が良かったので。 Win11環境を別途維持したかったので、デュアルブートできるように設定しました。ストレージから100GBほどパーティションとして切り出し、そこを使用する感じに。 ちなみに、パーティション...

【技術記事】インターネットを使おう【Telnet + ngrokで個人サイト公開】

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Pozdrav!わたしです。 突然ですが、皆さんはインターネット、使っているでしょうか? わたしはインターネットの使い方があまり得意ではないです。 ということで、今日は普段使っていないインターネットを使ってみたいと思います。 インターネットを使う 今回使うのはインターネットです。SNS運用とかそういう話でなく、文字通りインターネットを使います。 使いたかったインターネットは Telnet です。 はい、Telnetです。 HTTPSなんて使っても仕方がないというか、このブログ自体がHTTPSを使っていますよね。 さて、どうしてこんなことをしているのかというと、それは こちらの記事 を読んだからです。なんでも某社団法人が公式サイトにTelnetを使用しているとのこと。 わたしのような所謂デジタルネイティブ世代にとって、インターネットといえばHTTP/HTTPSです。ほかのプロトコルでの接続なんて考えられません。 でも、そういうインターネットって味気ないじゃないですか。わたしは古いインターネットに触りたいわけです。 ということで今回の目標はTelnetによる個人サイト(と呼べるのか?)制作と、その公開までです。 使用する言語・ライブラリ・その他ソフト Telnetサーバー構築にはPythonを使用します。一番慣れてるのでこれで。 使用ライブラリは telnetlib3 です。こんなライブラリがあったこと自体今日初めて知りました。マニュアルにおんぶにだっこ。 サーバーのソースコードは以下の通りです。 # coding: UTF-8 import asyncio import telnetlib3 counter = 0 async def shell(reader, writer): global counter counter += 1 text = rf""" (省略) """ text = text.replace("\n", "\r\n") for c in text: writer...

基本情報技術者になった

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 Pozdrav! わたしです。 タイトルが内容の9割なので概要は省略。 さて、どこかで言及したような気もしますが、先日 基本情報技術者 試験に合格しました。点数は下図の通り。 ということで、今日はこれを受けた経緯とか勉強方法とかまとめていきます。 経緯 そもそもの発端は昨年6月にさかのぼります。以前にも書きましたが、わたしは昨年6月に新卒で入った会社をクビになりました。 この件については、経歴に割とシャレにならないダメージが入ったので今も苦労しています。というのも、IT分野の障害者採用って大部分が経験者採用なんですよね。実務経験1年以上必須とかそういう感じ。わたしは3か月でクビになったので入れる会社がありません。これは非常によろしくないです。 一応某アク〇ンチュアなんかは障害者未経験でOKとかやっていますが、どう考えても怪しすぎるので論外です。もっとマシな会社に入りたいです。 ということで経験者アピールをするために資格を取ることにしました。幸いなことにJava Silver 8とSilver SQL 2019については在職中に会社の金で取っていましたし、ITパスポートも学生の頃に取っていたので、追加で基本情報を取ればまあ十分かなと。 使用した教材とか 使用教材は主に以下の2つです。 1. かやのき先生本 https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15245-1 まあ安牌。出題率の高い順で解説されているので使いやすいです。 いかんせん文系大学卒でIT分野については完全に独学なので、基礎理論とかをしっかり学ぶのに大変役立ちました。 解説も全体的にわかりやすかったです。お世話になりました。 ただ欠点として問題数がかなり少ないので、その辺は別の問題文で補います。 2. 基本情報技術者試験ドットコム https://www.fe-siken.com/ 最強。これで過去問をひたすら解いていました。解説もしっかり付いているのでわかりやすかったです。 受験直前時点で過去問の正答率は78%ぐらいでした。自分で手を動かして触ったことがない分野は分からないので、暗記でなんとかなる分野を重点的にやる方針でした。 苦手分野 技術分野では、基礎理論、ネットワーク技術、ハードウェア構成要素が苦手でした。 だってCPUなんて作ったことないですし、...