BlenderとUnityを撃破したい
Day 1 of learning Blender
Pozdrav! わたしです。Slackです。
今日はBlenderとUnityを初めて使用したのでそれの話を。
作りたかったもの
まずは作りたかったものの話から。今回作りたかったのはこれです。
Pieroguszkaという名前は、ポーランド式餃子であるPierog(ピエロギ)の指小形です。日本語に訳すなら「小さなピエロギちゃん」とかそんな感じ。
ちなみに語尾が-szkaなので女の子のはずです。これはポーランド語の文法規則に基づいているので、(ガバガバアナグラムでは)ないです。
大変どうでもいい知識ですが、「ボクはpieroguszkaなのだ」を意味するポーランド語の文章Ja jestem pieroguszkaを並び替えると、なんとJażusempai jest ero(「野獣先輩はエロ」)になります。
なんだこれは、たまげたなぁ……
公式販売サイトはこちら。26年2月現在、全種類売り切れとなっています。圧倒的人気。
人気に対して生産が全く追いついていないように見えますが、それはこのぬいぐるみを制作しているLuftが、ポーランドのカトヴィツェにある福祉作業所であるためです。障害のある方の手作業で作られているので、どうしても量産できないんですね。
ちなみにネットでPieroguszkaと検索するとwww.pieroguszka.comというサイトが出てきますが、海賊版サイトなので(だよね?)利用しないようにしましょう。法的に色々と怪しいですし、Luftの障害者の方にも失礼です。
とはいうものの、やっぱりPieroguszkaは欲しいです。海賊版云々を抜きにしても普通に値段が高いですし。
じゃあ作るしかないよね、ということでBlenderで自作です。
せっかくですし、どうせならUnityも使ってWarudo用アセットにしちゃいましょう。配信で使えますからね。
配布は……Steamワークショップに後で投げるかも。物理演算もこの記事を書く1時間前ぐらいに実装したのでいつでも配布出来ます。
でもこれワークショップに上げるのって権利関係どうなんだろう、著作権周りの表記しておけば許されるかな?
作ったもの
で、完成したものがこちらになります。制作過程はスクショを撮り忘れたのでありません。
制作風景のアーカイブは以下2本です。
で、これをWarudo公式で配布されているSDKを使ってUnityで変換します。
やり方はこちら。
当たり判定の設定が上手くいかなくて2時間ぐらい苦しみました。
完成品をWarudoに持ち込むとこんな感じ。
ブループリントを弄ればこんな感じで投げつけることもできます。
食べ物を粗末にするなんて……!
感想
そんなわけで、生まれて初めてBlender+Unityによるモデル作成とか色々をやりました。マジで訳わかんなかったです。こんなの使いこなせる人はやばい。
それはそれとして、絵じゃない本物のネックレスが生えました。
今後の小物はBlenderで作ってもいいかも。髪とか絵で作るよりも1億倍ぐらい楽ですし。
ということで、初見Blenderとその他もろもろの話でした。
Blender、確かに面白いですね。やってて頭おかしくなりそうですが、まあそのうち慣れるでしょの精神でいます。
少なくとも、髪を変形させたりとか変なことをせずに小物を作れるのが良いと思います。そういう用途ではVroidより明らかに楽。
もっと高度なことが出来たら楽しそうではありますが、今のところ高度なことが必要な場面が無いのが問題。なんかアイデアください。
それではまた次の記事でお会いしましょう。Do viděnja!

コメント
コメントを投稿