基本情報技術者になった
Pozdrav! わたしです。
タイトルが内容の9割なので概要は省略。
さて、どこかで言及したような気もしますが、先日基本情報技術者試験に合格しました。点数は下図の通り。
経緯
そもそもの発端は昨年6月にさかのぼります。以前にも書きましたが、わたしは昨年6月に新卒で入った会社をクビになりました。
この件については、経歴に割とシャレにならないダメージが入ったので今も苦労しています。というのも、IT分野の障害者採用って大部分が経験者採用なんですよね。実務経験1年以上必須とかそういう感じ。わたしは3か月でクビになったので入れる会社がありません。これは非常によろしくないです。
一応某アク〇ンチュアなんかは障害者未経験でOKとかやっていますが、どう考えても怪しすぎるので論外です。もっとマシな会社に入りたいです。
ということで経験者アピールをするために資格を取ることにしました。幸いなことにJava Silver 8とSilver SQL 2019については在職中に会社の金で取っていましたし、ITパスポートも学生の頃に取っていたので、追加で基本情報を取ればまあ十分かなと。
使用した教材とか
使用教材は主に以下の2つです。
1. かやのき先生本
まあ安牌。出題率の高い順で解説されているので使いやすいです。
いかんせん文系大学卒でIT分野については完全に独学なので、基礎理論とかをしっかり学ぶのに大変役立ちました。
解説も全体的にわかりやすかったです。お世話になりました。
ただ欠点として問題数がかなり少ないので、その辺は別の問題文で補います。
2. 基本情報技術者試験ドットコム
最強。これで過去問をひたすら解いていました。解説もしっかり付いているのでわかりやすかったです。
受験直前時点で過去問の正答率は78%ぐらいでした。自分で手を動かして触ったことがない分野は分からないので、暗記でなんとかなる分野を重点的にやる方針でした。
苦手分野
技術分野では、基礎理論、ネットワーク技術、ハードウェア構成要素が苦手でした。
だってCPUなんて作ったことないですし、ネットワーク構築なんてしたことないですし、2進数の演算なんてpythonでもJavaでも使ったことないです。低レベルプログラミングはいずれやってみたいですが。
ということでこの辺の分野は重点的にやりました。基本情報の範囲であればなんだかんだ算数と国語の問題なので何とかなります。それでも無理な分野は無理なので放棄。
マネジメントとかの非技術分野は全体的に無理でした。わたしは他人の上に立つべきでないタイプの人材なので、この分野における正解はわたしをトップに置かないことです。
笑えない冗談はさておき、この分野についてはほとんど国語の問題なので暗記で何とかなりました。問題集を解きまくって過去問を覚えましょう。
今後
今後取りたい資格はいくつかありますが、とりあえずLPICとAWSをやりたいです。さいふ氏などの影響でインフラ分野志望。
ただ両方とも受験料が高い。ベンダー系資格なので当然ではあるのですが、無職で払える額ではないです。
ということで先ほどAmazonでAWSの緑本(中古)を書いました。400円でした。これで一通り勉強して、再就職したら会社の金で受験する予定。
そんな感じで資格の話でした。
コンピュータ基礎理論を体系的に学べたのでとてもプラスになったと思います。受験したことがない方は是非。
ではまた次の記事でお会いしましょう。Do viděnja!
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