【Vroid技術記事】けものになりたい!
Pozdrav!わたしです。
先日けものになることに成功したので、メモ程度ですがやったことを書いておきます。
完成品
作成の流れ
要件設定
- 頭身低めがよい
- 低身長(人型モデルの半分ぐらい)
- 特に種族の指定なし
全体的に要件がガバガバです。
作りながら要件を調整していたので、言い訳のためにアジャイルだったということにしましょう。
アジャイルですが下半身駆動開発ではないです。性的な目では見ていないので。
身体
女性素体を使用します。
身長をスライダーで選べる限界まで下げ、さらに頭部をやや大きくして頭身を低くします。
手は最大サイズ、指の太さも最大にします。指については後ほど別の手段で表現するので、わざわざ設定を変えなくてもよかった可能性があります。
人耳は削除しました。
肌の色はいろいろ悩んだ結果現在のやつに落ち着きました。
目については人型モデルからテクスチャを流用しつつ、サイズや位置を調整して現在の形にしています。かなりいい感じ。
アクセサリー
ネコ尻尾 x 1 と ネコミミ x 2です。
耳の角度を左右で変える方法が存在しないため、耳アクセサリーを2つ用意し、それぞれで片耳ずつ表現する手法をとっています。
これは以前某氏に提案した手法だったのですが、結局使いどころが見つからなかったので今回採用しました。
髪
基本は人型モデルのそれをベースにしていますが、割といろいろ変えています。
比較のために人型モデルを貼っておきます。
全体的に髪の幅を太くしています。
色については通常モデルより緑色に寄せつつ、ハイライトを弱めています。
また後ろ髪をちょっと変えています。
服
服についてはそのまま流用……と見せかけてパラメータをかなり調整しています。
特に肩幅が狭すぎて違和感があったので、その辺を中心に弄っています。
また、今回は手の表現のためにボディスーツを採用しています。
素体よりもボディスーツの方が形状の自由度が高いので、指の部分を限界まで太くしたりとかいろいろやっています。
また、素体と違いボディスーツには物理判定が存在しないため、ほかの服と干渉しないという大きな利点があります。これは服のパーツ貫通にもつながるため一概には良いとは言い切れないのですが、ボディスーツのテクスチャを一部消すだけで対応できるため対策コストは低いです。
まとめ
以上、Vroidでケモノになる方法でした。皆さんもこれを参考にやってみましょう。
最後に記事タイトルの元ネタを貼っておきます。
ということで、また次の記事でお会いしましょう。Do viděnja!
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